よくあるご質問

【KSAの事】

Question

KSAの自社倉庫は何処にありますか?

Answer
KSAの倉庫は京都市伏見区にあり、約600坪の敷地面積を有しており、ドックポートを3台設置しており、直接コンテナにフォークリフトは出入りすることが出来ます。(2011年10月現在)。その他地域については、当社が賃借した施設、協力会社等の倉庫も併せて幅広いサービスの提供が可能です。
(京都南IC近くの物流に便利なロケーションです。)
Question

KSAの倉庫では、どのような商品(輸出入貨物)を取り扱っていますか?

Answer
輸出入貨物では、精密機器や産業用ロボット、医療機器、電子部品、アパレル製品から工業用ケミカル品など幅広い産業のありとあらゆる分野の貨物を取扱いさせていただいております。また、航空機器や金属材料といった貨物から学会や展示会での海外展示品もお取扱いさせていただいております。またお客様のご要望の保管・仕分け作業から検品作業といって一部流通加工もお取扱いしております。詳しくは、営業担当者にご相談ください。
Question

自社運行便についてはどのようなルートをお持ちですか?

Answer
自社運行便については、現在 京都⇒関西国際空港、大阪港、神戸港を毎日2便運行しております。
Question

AEO通関業者とは?

Answer
AEO通関業者とは、貨物のセキュリティ管理と法令遵守の体制が整備された事業者に対して、迅速化・簡素化された税関手続きを利用することを認める仕組みです。
国際貿易における安全確保と円滑化の両立を図るための制度として、各国の税関当局が取り組んでいる施策であります。現在も各国と相互承認に財務省が取り組み、AEO事業者における輸出入貨物の通関手続きの円滑化が一層促進されることとなります。
当社は全国で16社目の授与となり京滋地区では初の授与となります。
Question

海外ネットワークについて教えてください。

Answer
米国においてはロサンゼルス、ニューヨーク、中国は天津、上海、杭州、広州、寧波、ヨーロッパでは英国と現地法人を有しております。またタンデムグループの一員として70カ国の世界とグローバルネットワークでお客様のご要望にお応えさせていただきます。
Question

合同庁舎内に事務所があるって本当ですか?

Answer
はい。全国初めての合同庁舎余裕床の民間貸付事例として京都第2地方合同庁舎に入居しました。この庁舎には大阪税関京都税関支署も入居しており、税関対応もさらに迅速に行うことも可能となり、これまで以上のサービスをご提供することができます。

【海上貨物について】

Question

梱包作業は可能ですか?

Answer
協力会社様と提携しており、商品の特性に応じた梱包をご提供させていただきます。
詳しくは、営業担当者にご相談ください。
Question

混載サービスは?

Answer
東南アジアの主要な港や北米向けの混載サービスを提供させていただいております。
B/Lについては、サレンダー(元地回収)も可能であり京都地区では出港日当日の発行でお届けいたします。
Question

駐在での物流業務を請負契約は可能ですか?

Answer
はい、可能です。現在 大手企業様3社に駐在員として派遣しており、その業務を請負させていただいております。

【航空貨物について】

Question

航空貨物を自社で取り扱いする空港はどこですか?

Answer
成田国際空港、羽田国際空港、中部国際空港、関西国際空港と日本の主要な国際空港は全て自社の専門知識を有した通関士が輸出入通関も対応させていただきます。
Question

土曜日・日曜日・祝日などの休日での通関について

Answer
1年365日の通関体制を整えており、深夜の通関についてもご要望にお応えすることができます。
Question

特殊貨物や危険品・冷凍貨物の取扱実績はありますか?

Answer
宇宙・航空機業界では特殊な輸送を必要とする貨物の需要も増加してきております。
運送途上での温度上昇が許されない貨物については、各ポイントでのリアイスでの対応や冷凍倉庫保管など冷凍貨物の取扱いもございます。
また大型機器や精密機器についても実績を持っております。
Question

ロサンゼルスでの保管作業など可能ですか?

Answer
はい、可能です。ロサンゼルスには24時間監視カメラなど有したセキュリティシステム完備の1,500平米の倉庫を運営しております。(2008年4月にはC-TPAT認定済み)