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「輸出管理、AIで変わる。」KSAインターナショナル、第7回 関西物流展に出展

2026.04.01


~HEROZと共同開発中のAI輸出管理支援サービスをいち早く体験~

株式会社KSAインターナショナル(本社:京都市中京区、代表取締役社長:納富 良則、以下「KSAインターナショナル」)は、2026年4月8日(水)〜10日(金)にインテックス大阪で開催される「第7回 関西物流展 KANSAI LOGIX 2026」に出展します。
会場では、HEROZ株式会社(本社:東京都港区、代表取締役CEO:林 隆弘、以下「HEROZ」)と共同で取り組む、AIを活用した安全保障貿易管理業務(該非判定・取引審査)の高度化・効率化に向けたサービスの取り組みをご紹介します。



1. 出展概要
展示会名  第7回 関西物流展 KANSAI LOGIX 2026
会期    2026年4月8日(水)〜10日(金)10:00〜17:00 ※最終日のみ16:00まで
会場    インテックス大阪
ブース番号 6号館B「B1-31」
展示会URL https://www.kansai-logix.com/


2. 輸出管理担当者の「判定ミス・属人化・法改正対応」をAIが解決
輸出管理業務は、今や輸出を担う多くの企業にとって「見えにくいリスク」になっています。経済産業省の調査によれば、外為法違反事例の約7割が該非判定のミスに起因しています。違反が発覚すれば、刑事罰や輸出禁止処分はもちろん、企業の信頼失墜にも直結します。このような現状にもかかわらず、現場ではPDF仕様書とExcelの目視確認が当たり前で、判断は特定の熟練担当者に依存しているケースがほとんどです。
KSAインターナショナルとHEROZは、こうした課題に対しAI技術で応えるべく、共同でサービス開発を進めています。

3. 展示でご紹介する取り組み
今回の展示では、KSAインターナショナルとHEROZが共同で進める、AIと専門家の知見を組み合わせた輸出管理支援サービスをご紹介します。

AIによる仕様書の自動読み取り:複雑なPDF仕様書から判定に必要な情報をAIが自動抽出

判定根拠の可視化:AIが該当・非該当の理由と根拠を提示し、熟練技術者が判定結果を容易に確認可能

判定品質の均一化:AIで常に一定の基準で判定でき、安定した輸出管理体制を実現

輸出管理業務の効率化・リスク低減、またはアウトソーシングをご検討の企業様は、ぜひブースへお越しください。担当者が直接ご説明いたします。



【株式会社KSAインターナショナルについて】
1946年(昭和21年)に京都で創業したKSAインターナショナルは、防衛省向け貨物の取り扱いをはじめ、特殊貨物を得意分野とする通関業者です。2009年にはAEO(認定通関業者)認定を取得し、通関士の資格を有する多数のスタッフが、通関業務から保税業務まで一貫して最適で安心のサービスを提供しています。

会社名 :株式会社KSAインターナショナル
所在地 :〒604-8824 京都市中京区壬生高樋町13番地
設立  :1946年(昭和21年)9月
代表者 :代表取締役社長 納富 良則
事業内容:利用運送事業(外航海運、国際航空、自動車)・通関業・外航貨物海上保険代理店 他
URL  :https://www.ksa.co.jp/

【HEROZについて】
HEROZは、世界を驚かすサービスを創出することを目指すAI企業です。将棋AIの研究開発から生まれた独自AIを軸に、ディープラーニング(深層学習)等の機械学習の研究開発や、生成AI SaaS「HEROZ ASK」の開発など、ビジネスでの実戦的なAI活用を続けています。私たちの技術・サービス開発によりAI革命を起こすことで、各産業にパラダイムシフトを起こし、新しい未来を創ることに挑戦しています。
会社名 :HEROZ株式会社
所在地 :東京都港区芝5-31-17 PMO田町7F
設立  :2009年4月
代表者 :代表取締役 林 隆弘
事業内容:AI技術を活用したサービスの企画・開発・運用
URL  :https://heroz.co.jp/

【本件についてのお問い合わせ】
株式会社KSAインターナショナル 事業開発担当
Email: gaihi.insight.ai@ksa.co.jp

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