若手社員の声

Interviews

若手社員の本音を
集めました!

2025年度入社の新入社員4名に、KSAインターナショナルに興味を持ったきっかけや入社から現在までで感じたこと、それぞれの等身大の想いをインタビュー形式で話してもらいました!

MEMBER

R.S

関東支社 第2営業グループ
営業職
2021年度
法学部

A.K

関東支社 第3営業グループ
営業職
2024年度
人間社会学部

N.N

通関本部 第2通関グループ
通関職
2024年度
文学部

A.N

関東支社 第2営業グループ
カスタマーサービス職
2024年度
現代国際学部

入社から1年――新人を越えた今、先輩社員が語るリアルな想い

入社から1年が経過し、できることも増えて自信を身につけ、表情もぐっと頼もしくなった2025年度入社の社員たち。自分たちの就職活動や入社当初を振り返りながら、今だからこそ語れる想いをそれぞれの言葉で語ってもらいました。

QUESTION.01

入社から1年が経ちますが、現在感じていることを教えてください。

R.S
入社当初と比べると、一人で対応できる業務が徐々に増えてきました。「仕事をしている」という実感を持てるようになってきたと感じています。
A.K
私も同じです。任される業務が増えた分、不安を感じる場面もありますが、それだけ信頼してもらえているということなのかなと、前向きに捉えています。
A.N
責任を強く意識するようになりました。学生気分が抜けて、社会人として仕事に向き合っている実感があります。
N.N
みんなと同じで、任せてもらえる仕事が増えてきたと感じます。できることはまだ限られていますが、少しずつ仕事を任せてもらえるようになり、成長を感じています。

QUESTION.02

現在担当している仕事内容について教えてください。

N.N
輸出入に関わる通関業務を担当しています。HSコードの確認や申告書類の作成が主な業務で、最近は輸入業務にも携わっています。税関職員の方や、社内のカスタマーサービス職の方と関わることが多いです。
A.N
私は営業部門で、現地との調整やトラックの手配、貨物検査に伴うスケジュール管理などを行っています。常に納期を意識しながら業務を進めています。
R.S
僕は営業職として、航空機部品関連のお客様を担当し、週に数日はお客様先に訪問しています。見積作成や手配調整に加え、業務サポートも行っています。
A.K
私も営業職として働いていて、海外代理店チームに所属し、海上・航空ともに輸出入の見積から手配まで幅広く担当しています。英語でのやり取りも日常的に発生します。

QUESTION.03

入社後、印象に残っている仕事や経験はありますか?

R.S
ヨーロッパ向けに航空機用大型部品を輸出した案件です。初めて海外代理店と直接やり取りをし、日本とは異なる価値観や仕事の進め方に、難しさを感じました。例えば日本では「ホウ・レン・ソウ(報告・連絡・相談)」という言葉もあるくらい、大きな進展がなくとも経過報告をすることは大切だという考えがあると思うのですが、その案件でやり取りをしていた海外代理店は、進捗がなければ連絡を入れないという価値観であったため、そこに仕事に対する海外との価値観のギャップを感じたことが印象に残っています。
A.N
検査が必要な大量貨物を、納期内に対応した案件です。アメリカから日本に輸入され、お客様へ納品するまでのスケジュールが非常にタイトだった中、お客様のご希望に応えるべく、社内の他のチームの仲間たちにも協力してもらいながら調整を重ね、何とかご希望の納期に間に合わせることができました。無事に検査が完了して納品できたときは大きな達成感がありました。計画通りに貨物が届くとは限らず、状況に応じた臨機応変な対応がとても大切だということを身をもって感じました。
N.N
数量が多く、サイズが細かい部品の通関を担当した際に、社内の担当者に何度も確認を重ねながら通関申告の手配を進めた案件が印象に残っています。たまに書類に記載されている内容と実際の貨物の詳細が異なる場合があるので、そのような時は貨物の材質や汎用性など、細かい内容を担当者の方に確認しながら申告準備をします。書類と実物の内容を丁寧に照合する必要があり、通関業務の重要性を実感しました。
A.K
危険品に該当する化粧品の海上輸出案件の仕事です。知識が足りない部分は他チームの先輩社員や協力会社の方々にも色々と相談をし、助言をいただきながら対応し、実務を通して多くを学びました。まだ仕事上でも分からないことが沢山ある中で、社内だけではなく社外の方々からも色々と学ばせていただき、達成できた案件だったなと感じています。

QUESTION.04

自身の就職活動を振り返って、大切にしていたことは何ですか?

A.K
就職活動を始めたのは大学3年生の終わり頃でした。最初は民間企業だけではなく、色々な可能性を視野に入れて研究をしていて、民間企業に焦点を当てて活動を始めた比較的遅めだったと思います。その中で、「グローバルに関われる仕事」「国と国をつなぐ仕事」という軸が少しずつ明確になっていきました。「物流は経済や人の生活の基礎だな」と感じるようになり、物流業界への志望度が高まりました。入社前の内定者・先輩社員が交流する機会で、この会社いいなと思ったのが入社の決め手です。
A.N
私は比較的早い段階から、物流や貿易に関心を持っていました。留学をしていたので、就職活動を本格的にスタートしたのは大学3年生の終わり頃です。外国語大学に通っていたこともあり、英語を活かせるBtoBの仕事を考えたときに、物流業界が自然と選択肢に入りました。就活では「働く環境」や「人との距離感」を大切にしていました。KSAへの入社を決めたきっかけとしては、組織の規模にとらわれることなく、自分の役割や強みを活かして働ける点に魅力を感じました。温かさを感じる職場の雰囲気があり、風通しの良い職場環境だと感じた点も大きいです!
N.N
最初は「何をやりたいのか」がはっきりしていなくて、業界を絞らずに見ていました。自分のこれまでの経験を振り返ったときに、異文化や価値観の違いに触れることが好きだと気づき、グローバルに人やモノをつなぐ仕事に興味を持つようになりました。国際物流は正確さが求められる仕事で、その中でも専門性の高い通関の仕事に強く関心を持つようになりました。入社前に社員の方と交流する機会があり、入社後も相談しやすそうな環境で安心して働ける風土だなと感じました。
R.S
国際的な仕事に携わりたいという軸はずっとありましたが、
その中で「具体的に何をしたいのか」はなかなか定まりませんでした。ワーキングホリデーを経験したことで、物流の重要性を実感し、帰国後の就職活動では、物流業界に絞って企業を見ていきました。選考過程で接した先輩社員の方々の雰囲気がとても良く、自分の大切にしたい価値観と合っていると感じたことが、入社を決めた理由です。実際にKSAに入社して感じるのは、自分の「やってみたい」という気持ちを尊重し、後押ししてくれる環境だと感じています。そのため、意欲的に成長していきたいと考えている方にとって、挑戦しがいのある職場だと思います。

QUESTION.05

就職活動を振り返って。これから動き出す皆さんへ伝えたいこと。

R.S
就職活動では、「どうすれば選考を通過できるか」を考えがちですが、振り返ってみると、自分を無理に作りすぎず、自然体で向き合えた企業とのご縁が残ったと感じています。自分に合う環境は必ずどこかにあると思うので、自分らしさを大切にしてほしいです。
A.K
R.Sさんのお話にもありましたが、私自身も同じように感じています。就活は、自分自身とじっくり向き合う貴重な時間だったと思います。何がしたいのか、何を大切にしたいのか、逆に何が苦手なのか。そういったことを考えること自体が、きっとその後の社会人生活にもつながると思います。最終的に、自分が選んだ道を正解にできるのは自分自身だと思います。だからこそ、自分の選択に自信を持って、一歩ずつ進んでほしいです!
N.N
周囲の動きが早く感じて、焦ってしまうこともあると思いますが、必ずしも周りと同じペースで進める必要はないと思います。私自身も就職活動中は悩んだ時期がありましたが、振り返ってみると、意外と何とかなるものだと感じています。だからこそ、あまり気負いすぎず、いろいろな業界や会社を見ながら、自分のペースで向き合ってほしいと思います。
A.N
就活中は視野が狭くなってしまい、方向性が定まらず、数を重視して多くの企業の選考を受けていた時期がありました。今振り返ると、自己分析をしっかり行い、「自分はどんな環境で力を発揮できるのか」を整理してから動くことが大切だったと感じています。その上で選んだ会社であれば、入社後も前向きに働けると思います。

入社から1年が経ち、それぞれが担当業務と向き合う中で、自分なりの成長や手応えを感じられるようになってきた2025年度入社の社員たち。就職活動から現在に至るまでの経験を振り返る言葉の一つひとつから、この1年で少しずつ自信を身につけてきた様子が伝わってきました。

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